ハーブガーデンシャンプー 使い方

ハーブガーデンシャンプーの使い方※完全攻略法!

 

ハーブガーデンシャンプー使い方

 

ハーブガーデンシャンプーは頭皮の臭い、かゆみ、フケなど頭皮トラブルに効果的なシャンプーですが、

 

使い方を間違えると効果が半減します。

 

実際、ハーブガーデンシャンプーを使っても、いまいちしっくりこない方は使い方を間違っていることが多いのです。

 

 

この記事を読むことで、使い方で失敗することを防ぐことができます。

 

 

知らなきゃ損する!ハーブガーデンシャンプーの使い方とは

 

ハーブガーデンシャンプー使い方

 

ハーブガーデンシャンプーの効果的な使い方をご紹介します。

 

1、まず、乾いた髪の状態でブラッシング。頭皮をまんべんなくマッサージします。

 

次に行う予洗いで汚れは半分以上(80パーセント程度)落ちますが、

 

フケが多い方、髪が絡まりやすい方はハーブガーデンシャンプーを使う前のブラシは効果的です。

 

またシャンプー前にブラシをすることで、血行が良くなり、ハーブガーデンシャンプーを使った時に

 

髪に栄養が届きやすくなります。

 

そして、洗髪時の抜け毛を防ぐのに役立ちます。

 

このとき使うブラシは頭皮をマッサージしやすい豚毛や木製のブラシを使うのがポイント。
(ナイロン製のブラシだと髪を傷めてしまいます。)

 

また頭皮を傷めないようにソフトにブラッシングすることが重要です。

 

 

2、ハーブガーデンシャンプーを使う前にお湯で髪を濡らす予洗いをしましょう。

 

髪と頭皮の汚れをしっかりとお湯ですすぎます。

 

予洗いを行うことで、ハーブガーデンシャンプーを使ったときに、

 

  • 頭皮の皮脂、汗の汚れが落ちやすくなる
  • 毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなる
  • 髪の毛についたホコリが落ちやすくなる

 

といった効果が期待できます。

 

よく言われているように予洗いすることで汚れを半分以上落とすことができます。

 

 

予洗いは時間かけて丁寧にやるのがポイントです。

 

頭皮をしっかり濡らすために2分くらい予洗いするのが理想的です。

 

 

3、ハーブガーデンシャンプーを使う時に、指の腹で髪の表面だけでなく、頭皮もしっかりマッサージしましょう。

 

洗い方は、一度に洗うより、髪の毛の側面や後ろというふうにパーツを分けて、

 

指の腹で下から上に動かして丁寧に洗うと効果的です。

 

髪の毛は毛穴から下向きに生えているので、下から上に洗ったほうが毛穴の汚れを落としやすいです。

 

そして、頭皮を傷つけないようにゴシゴシ洗わずソフトに洗いましょう。

 

 

ハーブガーデンシャンプーを洗い流す時、シャンプーが頭皮に残らないように、

 

シャワーなら3分くらい、洗面器で洗い流す場合は20回以上かけて念入りに洗い流しましょう。

 

しっかり洗い流すことでフケやかゆみを防ぐことができます。

 

この時、注意したいのはお湯の温度です。

 

お湯の温度が高すぎると、皮脂が余分に奪われ、それと同時に頭皮を傷めてしまいます。

 

逆に温度が低すぎると、汚れが落ちにくくなります。

 

適温は38度と覚えておきましょう。

 

ハーブガーデンシャンプーは頭皮やお肌に優しいアミノ酸シャンプーなので、

 

二度洗いしても、頭皮に負担はかかりません。

 

ハーブガーデンコンディショナーの使い方ポイント

 

一般的なコンディショナーは頭皮に付けると毛穴が詰まる原因になりますが、

 

ハーブガーデンコンディショナーは頭皮マッサージできるコンディショナーです。

 

効果的な使い方をご紹介します。

 

 

1、ハーブガーデンシャンプーを使った後、コンディショナーが薄まるのを防ぐため水気を軽く切ります。

 

そして、適量を手に取って髪に付けます。

 

2、コンディショナーを髪になじませている間に頭皮全体をマッサージします。

 

3、軽く洗い流します。

 

4、タオルドライの前に髪の毛の水気をしっかり絞ります。

 

ハーブガーデンシャンプー使い方

 

この時、水気が出なくなるまでしっかりと絞っておくことが大切。

 

そして、タオルドライします。

 

ロングヘアで髪の毛の量が多い人はタオルを巻いて少し時間を置くと、

 

ドライヤーの時、時間の短縮ができ髪の毛が痛むのを防ぐことができます。

 

そしてドライヤーで髪を乾かします。

 

乾かし過ぎてもダメージの原因になるので、髪の毛全体で8、9割乾いている状態でストップします。

 

最後に冷風で30秒くらい髪全体に風を当てると、キューティクルが閉まり髪にツヤが出てきます。

 

ドライヤーは髪を傷めてしまうと思い、自然乾燥にする人がいますが、

 

濡れたまま髪を放置すると雑菌が発生します。

 

ドライヤーの温度が気になる人は50度から70度の低温ドライヤーを使うと安心です。

 

ハーブガーデンシャンプーの口コミ